平成30年8月27日 志公会(麻生派)政策提言を安倍総理に申し入れ

更新が遅くなりましたが、政策グループ志公会(麻生派)の政策提言を、甘利明衆議院議員を委員長に、私が事務的な取りまとめ役を務めて、所属議員との議論を踏まえて取りまとめましたところ、安倍総理が総裁選挙への立候補を表明された翌朝、8月27日に申し入れを行いましたので報告いたします。

提言は、「この変化の早い時代にあって、変化に強い個人、企業を生み出せる政策をさらに進め、この環境に適した体制を作っていくことができるのかが重要であり、そのためには、世界におけるデータとルール、マネーの流れ(金融)の競争に勝てるように、さらにはイノベーションに重点を置いて、政策をさらに加速していく必要がある」との趣旨でまとめたものです。

なお、志公会として、この申し入れにおけるやり取りを踏まえ、この政策提言を受け止めていただいたとの認識の下、麻生太郎会長が総裁選に臨む姿勢として、安倍総理(総裁候補)が引き続き政権を担うことを政策集団として支持する旨、決定いたしました。

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